2013年4月7日日曜日

Deまちの紹介、アクセスの仕方(出町柳編)


京都Xキャンプの拠点として、倉庫をリノベーションしてつくった「Deまち」という名の学生が集まる拠点が昨年12月に出来ました。このDeまちでは、活動の説明会やミーティングなど行っていきます。


出町・枡形商店街を曲がったところにあるDeまちはこんな外観。
隣は「出町ろろろ」というご飯屋さんでDeまちの2階はKito cafeです。

中はこのようになっています。
\このシンプルな中には秘密がいっぱい!/



ほんの少しだけ分かりにくい場所にあるので、アクセス方法を今回説明したいと思います。

【まず地図と住所】

京都府京都市上京区一真町67-1 (1階)


【出町柳駅からのアクセス】
 京阪電車、叡山電車の出町柳駅から徒歩5分

①出町駅を出て、鴨川の方に向かいます。そのまま橋を渡ります。

②橋を渡り終えると、もうひとつの橋がそれも渡りまだまだ直進してください。

③橋を渡りきるとファミマが右手に見えます。ここまで来たら一安心。
まだまだ直進してください。

④信号を渡ると枡形商店街アーケードが現れます。そこをまた直進して下さい。

(↓アーケードのなかはこんな感じ)

⑤このからあげやさんを左に曲がると、Deまちに着きます。

もし、迷子になりそう、分からないなどあれば気軽にkyoto.infomail@gmail.comに連絡をください!

今出川編はまた後日!

2013年4月4日木曜日


   3月美山視察(3/24,25)








        先日、第3回目となる美山視察へ行ってきました。すっかり緑が
     増え、薄黄色のスイセンをはじめとする春到来を告げる花々も
  所々に見え始めていました! 京都市内とはちがった季節を感じる
          美山でした^^

      4月から本格スタートする京都Xキャンプ@美山に向けて、まずは4
   月13,14日に美山町長谷地区で行われる「花まつり」に、自己紹介を
  兼ねたXキャンプの店舗出店があります。そのための現場見学と、
  備品の確認、そしてもちろん4月以降の美山町のプロジェクト立ち
上げのための美山巡りが今回の主な目的でした!







何度来ても新しい場所が見つかります。思わず降りていきたくなる
由良川。もうあまごが解禁しているらしい! 夏はここで何か企画
したいですね〜。






南丹市地域振興課の方とのミーティング。美山に実際に訪れる
だけで、京都市内で行うものとは異なるミーティングになります。





ここが今回の視察で一番重要な、花まつり開催場所です。美山は
まだまだ肌寒く、桜の開花も時間がかかりそうです!国内でJet Lag
を感じることはほとんどないですが、異なる地域で同時に活動を
行って実感をもって気付く開花時期のずれはとても新鮮でした。

はなまつりでは、Xキャンプの重要なテーマの一つキャンプを、
豪快なキャンプ飯で表そうと思います^^ さらに、地区に元々
ある床几という、本来は能で用いる大道具を用いて、はなまつり
 参加者と、僕らXキャンプメンバーが出会って気軽に話せるような
店舗作りにも挑戦したいなと考えています。




町のある方がなんと、天然記念物のギフチョウを育てられてました!
美山に訪れるたびに、ケシキやタベモノばかりではなく、その土地に
住んでいるヒトの営みに驚かされることがあります。




25日の夜は福井県美浜町の「新まちづくり宣言2013」というシンポ
ジウムに参加してきました。河瀬直美さん(映画監督)、山崎亮さん
(コミュニティデザイナー)、北山大志郎さん(NPO法人ふるさと福井
サポートセンター)3人が自身のまちづくりについての考えを述べ
る、というものでした。地元に根ざした映画をとり続けてきた河瀬
さん、コミュニティそのものについて考えている山崎さん、そして
たまたままちづくりに関わり始めた北山さんら3人のユニークな視点
からのまちづくりはとても勉強になりました。



今年1月から始まった京都Xキャンプ@美山ですが、まだまだ具体的
なまちづくり案はでてきておらず、チームのモチベーションもなか
なか上がりません。しかし、毎ミーティングごとに地元の方からエ
ネルギーをいただいている気がします。まずは花まつりへの店舗
出店を良いものにして、美山町の方にもエネルギーをあげられたらな
と思います!



文 : へーちゃん(西川平祐)
写真: へーちゃん(西川平祐)





2013年3月16日土曜日

3月与謝野視察!

こんにちは!ランドプロジェクトのそんちょーです!
3月16日(土)17日(日)は植樹、パン窯イベント、与謝野意見交換会、山本孝市さんのインタビューをしてきました。
一日目は与謝野に到着と同時にパン窯と植樹にGO!



パン窯では、昨年の夏にXキャンプメンバーが作ったパン窯を使ってパンを焼くイベントのお手伝いをしました。

美味しいピザやパンに子どもたちは大喜び!(学生も大喜び笑)

このパン窯で子どもたちが喜んで、このパン窯をつくった学生もさぞ喜んでいることでしょう。

京都Xキャンプのはっぴを着た子どもたちがかわいい!





植樹では、桜ともみじの木を一本ずつ、そしてアジサイの苗を50本程度植えました。

富山興業の方に植樹の方法を教えてもらいました!

肥料のほかに、水を保つものを一緒に埋めるそうです。
いろいろ知っているようで知らないことばかりです。
ひもの結び方ひとつにしてもいろいろあるんですね。
造園業でつかう結び方はだんだん固くしまってくるそうな。
勉強になりました!




夜の意見交換会では、来年度に向けて、地元の方々と顔合わせをしました!
会議っぽい部屋で学生はどきどき!今年から参加する学生も緊張です。

学生のプレゼンが始まると少し和やかな雰囲気に。

各々、今年進めていきたい自分の案を発表しました!

今年は、今回発表しただけではなく昨年のプロジェクトが引き継がれたり、新しいプロジェクトが発生したりして、たくさんのプロジェクトができそうです!



二日目、ランドプロジェクトメンバーは山に、そのほかの学生は地域の人とお話に行きました。

山では今まであまり具体的ではなかった、散歩道のコース探しに行きました!
ざくざくと草をかきわけ、奥へ奥へ。

新規メンバーも楽しそうでした!
ランドスケーププロジェクトの計画も少しずつですが、具体化してきました。



昼からは与謝野満喫ツアーののち、昨年農家に弟子入り!という食プロジェクトで、学生を受け入れてくださった山本孝市さんにインタビューをしに行きました。

僕たち学生に、良い言葉をたくさんくださいました!詳しい内容は近日発行の冊子でご覧ください!
そして帰り際に、山本夫妻が作っているこんにゃくをくださいました!
プルプルで、みずみずしくておいしかったです。ありがとうございます!




与謝野の方々、今回の視察もいろいろとありがとうございました!
今年もよろしくお願いいたします!!




文:そんちょ―(村重悠太)
写真:西馬、わかめ(川崎しおり)、そんちょー(村重悠太)