ラベル 春キャンプ2015 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 春キャンプ2015 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月6日日曜日

裂き織りWS@リフレかやの里・加悦地域公民館・旧尾藤家住宅

こんにちは!久しぶりに登場しました!サケミです。
前回ぱるぱるさんが、ブログでお伝えした【裂き織りWS「椿がつなぐ 千人さきおり」】の
わからない方はこちらをお読みください☆→http://kyotoxcamp.blogspot.jp/2016/03/ws.html

今回はリフレかやの里、加悦地域公民館、旧尾藤家住宅でおこなった裂き織りワークショップの
様子をお届けします!

2月27日@リフレかやの里
リフレかやの里でおこなった第1回目のワークショップには小さい子どもさんから実際に織物をやってらっしゃるベテランの方、たまたま通りかかられた方など、さまざまな方が来てくださいました。
みなさん楽しそうに夢中で織っておられました。

2月28日@加悦地域公民館
第2回目のワークショップでは図書館で勉強をしていた受験生の子たちが息抜きに織ってくれたり、
小学生の子がたくさん来て織ってくれしました!
みんな夢中でどんどん織っていて、小さい子もやっているうちにコツをつかんでいき最後は一人で織れるようになっていました!






3月6日@旧尾藤家住宅
ワークショップ最終日は旧尾藤家住宅にておこないました。
この日は、ひなめぐりマルシェがおこなわれていたということもあり、いろいろな地域の方が来られました。
みなさん興味津々で裂き織りを体験されていました!


老若男女問わず夢中でどんどん織っておられ、色とりどりで一つひとつに個性があり、とても綺麗でした。



そして味わい深い素晴らしいものが織りあがっていきました。

ワークショップにご参加くださった皆さま本当にありがとうございました。
ぜひ完成品を見に来てください!









╲2015年度卒業生を送る会/

こんにちは!
今日のブログ担当はノリコです。

3月5日はプチ検討会&卒業生を送る会でした!
その様子をご報告したいと思います╲(^o^)/


このブログを書く前に昨年度の卒業生そんちょーさんのブログ2014年度卒業生ありがとうございました。を読んだんですけど、この一年もあっという間やったなあとびびってます。送り出される側になったのか…と感慨深いですね。なんと今年の卒業生は13名!(今回与謝野に来れなかったメンバーも含めるともうちょっといます。)来年度は京都Xキャンプ与謝野が活動を始めて5年目ということもあり、ひとつの大きな転換期になるのではと感じています。

ではでは!

まずは春キャンプの締めくくりでもあるということで、プチ検討会!
参加してくださった地域のみなさんの「この地域の課題を解決したい」、「Xキャンプとこんなことをしてほしい」という思いと、学生メンバーの「こんなことをしたい!」という思いを話し合いました。
「与謝野町で軽トラで観光ラリー」、「既存の商品のさらなる販路開拓」、「カジュアルに入れる山つくり」などなど…
たくさんのアイデアが生まれ、来年度以降の活動を考えるヒントになったかと思います。来年度からの活動が楽しみ!!



そしてここからは卒業生を送る会~!


昨年度に引き続き町長にお越しいただき、卒業生一人ひとりに特別住民票(法的効力なし。卒業証書みたいでうれしい)を贈呈くださりました。山添町長のお人柄もあるとはもちろん思うのですが、こうやって何度も自治体の首長にお会いし名前も覚えていただくなんてすごいことだよな~と感動。


そして卒業生にはたくさんのプレゼント!
地域の方が描いてくださった似顔絵。に、似てるぅ~~~!!!地域の方の意外な一面が見られてめちゃくちゃ楽しかったです。この似顔絵は宝物にします♡

上映されたムービーではお世話になった地域の方からのメッセージと、与謝保育園の子どもたちから歌のプレゼント…。もうここでみんなぎゃんっぎゃんに泣きましたね。
京都Xキャンプを通して本当にたくさんの方たちと深く濃く関わらせていただきました。


お忙しいなか会いに来てくださった地域の方々やたくさんのお祝いの品、会いたいなあと思うひとたち、また行きたいなあと思う場所……。いろんなことが思い返されて、わたしにとって京都Xキャンプに参加した2年間と与謝野町がとても大切なものになっていると実感しています。

特にわたしは育守で、素直で元気いっぱいな与謝野の子どもたちや保護者・先生方などたくさんの人と直接関わることが多く、プロジェクトを通して伝えたい「なにか」があることに加えてどれだけ誠実に人やプロジェクトに向き合えるかということも同じくらい大切なんだと考えさせられました。
夏の発表会での子どもたちと竹水鉄砲つくりの様子



そして、一緒に活動してきた学生メンバーたちへ。
先に卒業された先輩方や同期のメンバー、後輩たちとは京都市内でもミーティングで毎週会い、与謝野町でのキャンプ中は毎日をともに過ごし、兄弟姉妹がたくさんできたように感じています。
分野は違えども、ひとつのことについて真剣に話し合い、高め合うことができる関係ってとっても素敵でとっても貴重だなあと。最初は「サテライトオフィス」とか「レイヤー」とかもうカタカナばっかで意味不明(゜_゜)となっていたけれど、使う言葉が違うから、別の視点を持っているから、それぞれのプロジェクトでおもしろみが深まってるんじゃないかなと考えています。学生メンバーから学ぶことも多々あり、みんなのおかげで刺激的な毎日でした!もっともっとたくさんの学生にこの経験をしてみてほしいなと思います。



京都Xキャンプに参加してどんな人に出会い、どんなことを経験し、学び、考え、感じ、今何を思うのか。学生メンバーひとりひとり違うだろうと思うのですが、卒業生のひとりとしてこのブログを書かせてもらいました。思い出や感謝など書きだすときりがないですね。

卒業はしましたが、これから今まで以上に多様な立場から京都Xキャンプに、与謝野町に関わることができればと思います。
最後になりましたが、与謝野町のみなさん、大変お世話になり本当にありがとうございました!!
これからもよろしくお願いします(^^)!



文章:川上典子
写真:西馬、川上典子


2016年3月4日金曜日

裂き織りWS@与謝小学校




こんにちは!久しぶりのブログ更新になんだかどきどきしているぱるぱるです*


春キャンプが始まって、早くも2週間あまり。。。
京都Xキャンプ与謝野では、春キャンプから4月開催の全国椿サミット
に向けて、裂き織りWS「椿がつなぐ 千人さきおり」を実施してきました。


「椿がつなぐ 千人さきおり」とは?
椿のはなびらで染めた糸と、地域の方からいただいた着物や反物を裂いたものを使って、
タペストリーを作成。タペストリーは椿サミットで展示し、その後トートバッグを作成して、
町の図書館に寄贈します。


薄黄色の縦糸と赤色の生地を織り込んでいる


椿・着物・反物集め、椿染め、裂き織りのすべての工程で地域の方にお手伝いいただき、
作りあげていく、つまりバトンをつないでいくWSです。



3月1日、3日は与謝小学校でWSを行いました!与謝小には子どもXキャンプなどで
いつもお世話になっていおり、知っている顔がちらほら^^



1日目は、高学年のみんなが体験してくれました!
最初は戸惑っていた子どもたちですが、コツをつかむとどんどん織ってくれて、
思ったよりも早く進んで、むしろこちらの縦糸のセットが追い付かないくらいでした(笑)




一生懸命、トントンと織り上げる子どもたち

特に6年生は、ものすごいスピード!!本当にびっくり!時間がたつのが早く、
「もう終わりなん!」と、子どもたちも織り足りないようでした。
一日でたくさんのタペストリーが完成しました!



色とりどりのタペストリー

4年生が織っていた続きを、5年生が織り、それをまた6年生が織りと、リレーみたいに
繋ぎました。その場その場で好きな糸も選んでいくのですが、完成してみるときれいな色合い
が自然とできていて、おもしろい!

みんなとても楽しんでくれていてよかったです!


2日目は、参加できていないのですが、キャラバンツアーの学生が参加し、楽しんでもらえてた
ようです。


与謝小学校のみなさん、ありがとうござました!





文章:浦野遥(ぱるぱる)
写真:原田美帆