2014年2月23日日曜日

囲碁ボール大会!@金屋公民館


どうも!おひさしぶりの、断捨離です!
20日から春キャンプインをしまして、
こつこつと冊子編集頑張っておりますよ〜^v^



さて、昨日は
『囲碁ボール』という新しいスポーツが金屋でアツい!!
という噂を聞きつけ、金屋公民館で行われた
囲碁ボール大会に日下さんと一緒におじゃましました〜〜!




少し見学するだけのつもりでしたが、
なんと私たちも試合に参加することに...!^▽^






ルールを説明してもらう日下さん。




白、黒の2チームがあり、縦横斜めに3〜5個ずつボールが揃うと
得点が入る、というルールです。
どうやら五目並べに近い競技みたいですね!








それではいざ、プレイボール!




囲碁ボール、簡単そうにみえて結構難しい...!
ボールを的に狙って打つ、力加減がなんとも難しいのです〜〜。

しかしみなさんさすが経験者、とてもお上手でした!






ほんの少しの時間でしたが、とてもたのしかったです!
残念ながら負けてしまったのは悔しいです。。が、
はじめて囲碁ボールができてよかったです!^▽^

老人会のひとたちはわいわいと賑やかで
笑顔の絶えない、元気な人たちばかりでした!





もっと囲碁ボールしたかったなあ〜^▽^


すごくたのしかったです!!


わたしも編集がんばります!!!!









( 文と写真:断捨離 )

滝区 蕎麦を打つ会


こんばんは。わかめ(川崎)です。
先程、滝区の公民館活動の、蕎麦を打つ(食べる)会へお邪魔してきました〜!

今日はそば打ちの先生がいらっしゃっていて、
蕎麦打ちノウハウを教えていただきました!

通常のお蕎麦は 蕎麦粉  8 : 2 水
この地域のお蕎麦は、蕎麦粉 10:2 水+山芋だそうで、
昔は小麦粉がなかったので、つなぎ代わりに山芋を混ぜていたそうです。



熟練のワザをしげしげ観察。。。
蕎麦粉を1つにまとめるのは、お蕎麦の先生でないとできません。
難しそう!



 / 蕎麦粉の感触にびつくり! 気持ちいい!! \




 ふわふわ。。。♡



蕎麦粉のこおばしい、いい香り。




 こんな風になったら    / 熟練のワザ \


 均一にこねこねする。



 / 奥滝の平石さんもお上手! \


 均一にとんとん切る。



 これがひとつひとつ難しいんです。。。。
 お蕎麦の先生に「最初からでけたら蕎麦屋潰れるわ〜」と言われつつ、
 「初めての人ばっかにしては粒ぞろいや!」とお褒めの言葉もいただきました。




 / 揚げ物部隊の奥様たち*^o^* 時たま台所へ行くと、いい香り〜 \


そして。。。いよいよ、乾杯してお蕎麦たちをいただきます!



 打ちたてお蕎麦!(太さがまばらな部分はご愛嬌。。。)



 揚げたての天ぷら・かき揚げ! さくさく。



 山菜や山芋、梅肉に鴨南蛮などそばに乗せる具もたっぷり!



 最後はぜんざい!
 奥滝の山本孝一さんがお餅をついて、あんこを炊いてくださったそうです♡

 ぜーんぶ むっちゃ美味しい!




 町の人とたくさんお喋りもできて楽しかったです(*^o^*)わいわい



 普段拠点のSL広場からは少し遠い奥滝の方々とも会えました〜!
 後輩のみんなも町に知り合いができたみたい。
 4回生のわかめは少し安心。
 与謝野にたくさん仲良しな人がいたら、とっても楽しいからです。



 残った山菜やお揚げさんをいただき、奥様方に炊き込みご飯にすると美味しいよ!
 とアドバイスいただきました♡
 
 とてもいい経験になりました。
 今日はお誘いいただき、本当にありがとうございました!


 文章:わかめ(川崎栞)
 写真:断捨離(中村彩乃)



 おまけ



 蕎麦を切るのが謎に上手すぎる事務局の西馬さん。。。。
 うまい。。。



[冊子制作] 片木さんとの対談を収録しました!


せきゆです。
春キャンプにて冊子制作を進めております。


きのうは、
京都Xキャンプの総合ディレクター片木さんとの対談を
2本収録しました。


ひとつめの対談は、
小田さん、東垣さん、滝区区長の西原さん、金谷区副区長の森垣さんと
片木さんにお集まりいただきました。


具体的なプロジェクトの話題から
全体を俯瞰したお話まで、
じつに2時間半(!)もの長い対談でしたが、
最後までだれることなく走り切りました。

お疲れ様でした~!!



そして2本目は井上さん、瀬戸谷さんという
行政側からXキャンプを支えていただいている
お二方にお越しいただき、
まちの方々とは異なるレイヤーのお話を
伺うことができました。

(行政チェックで黒塗りばっかりになるかもしれない、
なんて冗談を交わしながら
冊子には載せられないかもしれない
あんな話や、こんな話まで飛び出しました。)

どちらの対談も
Xキャンプにかける思いや、
2年を終えてのお話、
今後の展望について伺うことができ、
編集チームも身につまされる思いがしたり、
胸が熱くなったりするような
ほんとうに熱い対談となりました。

ご協力ありがとうございました!
よい冊子ができるよう精進します( ˙灬˙ )

写真と文:中村 琢(せきゆ)